インタビュー分析を行うとき、録音やノートなど大量の一次データの整理、コーディング作業、そして調査結果の報告と、多くの苦労がともないます。世界中の150万人のユーザーに支持される質的分析ソフトウェア NVivoを利用することで、データ分析の作業を効率化し、さらには堅牢で透明性の高い分析環境を構築できます。

インタビューデータをまとめる

書き起こしされたテキストデータ、インタビュー中のメモ、音声データを一か所に保存。異なる種類のデータを集約し、貴重なデータを無くしてしまう心配もありません。

インタビューの書き起こしやノート、音声など必要な情報を一箇所に保存する画面

インタビューの書き起こしやノート、音声など必要な情報を一箇所に保存。

Evernote, OneNote などで作成したノートも直接取り込む画面

Evernote, OneNote などで作成したノートも直接取り込んで研究に活かせます。

インタビュー分析の準備をする

音声やビデオデータからの書き起こし作業をサポート。あるいは業者(Transcribe Me!)への外注依頼もNVivoで完結

書き起こし作業をサポートし、テキストと音声・映像データは同期して記録する画面

効率的に書き起こしを行うための編集モード。テキストと音声・映像データはセットで記録されるので、文字に対応した音声・映像だけを再生することも容易です。

TranscribeMe、業者への書き起こし発注画面

外部へ書き起こしを発注~納品までNVivoの中で完結。日本語以外の書き起こし注文も可能です。

インタビューデータの整理とコーディング

研究に必要なデータをテーマ別にコーディング、発言者別に整理することで、データとの対話をサポートします。

テーマや発言者別にデータを整理するノード画面

上位概念であるテーマや発言者別にデータを整理、整理されたテーマも上下関係を作成して関係性を整理できます。

上位概念であるテーマと元のデータが関連づけされて表示される画面

まとめた上位概念からすぐに元のデータへ戻ることができ、データとの対話がより容易で会話の文脈を失うことなく分析を進められます。

インタビューデータの可視化

大量のデータを集計したり、可視化させる事で効率よくテーマの探索を行います。

クロス集計を行ってパターンを識別する画面

発言者別や発言者属性に応じてクロス集計を行うことで、パターンを識別。

頻出語を表示する画面

発言から頻出語を特定することで、新しいテーマの発見を促進したり、見落としている概念が登場していない確認。

インタビュー分析結果を出力する

コーディング結果を表示し、その関係性を作成しながらプロジェクトを検討できます。

階層チャート画面

テーマごとのコーディングの回数を比較したり、コーディング構造を可視化する階層チャート。

マップ機能の画面

テーマを整理し関連性を見るマップ機能、これらも元のデータと関連づいているため、すぐ元のデータを検証可能。

インタビュー分析のデモビデオを見る

ビデオをご覧ください

インタビュー分析の個別デモを申し込む

学校やグループの勉強会でソフトウェアのご紹介を行う個別デモも承っております。6月末まで期間限定でお申込みを承っておりますので詳しくはリンク先のページをご覧ください。

個別デモの詳細

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